メディアプレーヤー&サーバー製作忘備録
2010-02-21


やっとこサ完了!以下はその忘備録である。

【コンセプト】
元々はミニAVコンポで済まそうと思ったのだが、HDDを内蔵
したものが無いことが判明。

それならば、自分で作ってしまおう!・・・と。

当初は静穏性を考えてATOMマザーを使うことを考えたが、
どれもPCIスロットが1本しか無く、仕様上どーしても必要な
ビデオカードとサウンドカードが取り付けられないため断念。

それならばと、

いっそのこと、DVDのリッピングから動画フォーマットの
変換までこなせるAV専用サーバーにしてしまうことに
計画を変更。

そんなことで選んだパーツが↓である。

【PC構成】
CASE:UNI-CS09A SILVER
 >[URL]
POWER:Bull-MAX KT-620RS
 >[URL]
MB:INTEL S3420GPLC
 >[URL]
CPU:INTEL Xeon X3430 (2.4G) LGA1156 BOX
 >[URL]
MEMORY:W3U1333Q-1G x2
HDD1:HDS721016CLA382 x1
HDD2:HDS721032CLA362 x4
 >[URL]
ODD:CH08LS10K
 >【書込みスペック】
  DVD±R DL x4、DVD±R x16、DVD+RW x8、DVD-RW x6、
  DVD-RAM x5、CD-R x48、CD-RW x24
  【読出しスペック】
  BD-ROM x8、BD-R x8、BD-RW x4.8、DVD±R x16、
  DVD-ROM x16、DVD±RW x10、DVD-RAM x5、CD-R(RW) x48、
  CD-RWx40
  ※Blue-Ray再生、DVD書込みソフトウェア付属
  ※バルクパッケージ
VIDEO:SA-HD4550
 >[URL]
SOUND:Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio (SB-XFI-XAPE)
 >[URL]

※備考
MBがサーバーボードになっているのは仕事上の自己啓発を
含めてのこと。
本来ならインテル マトリクス・ストレージ(最近はラピッド・ストレージ・
テクノロジーというようだ)に対応しているマザーなら何でも良かった。

光学ドライブは将来性を考慮してブルーレイ録再対応にしてみた。

HDDの容量がショぼいのは経済上の理由からである。

ビデオカードはHDMI出力があって価格的に手頃なもの。

サウンドカードは一応キモになるので、光デジタル出力があって
メジャーブランドのものにしてみた。


【セットアップ初日】

組み立て自体は特におもしろいことは無いので割愛する。

後日追加購入するHDDにOSを移植するので、
RAIDは組まずにOSインストールを行うことに。

おっ!ついにWindowsもインストールがオールGUIになってる!
LAN2のデバドラが当たってないが、取りあえず使う予定が
無いので放っておくことに。

一見するとその他のデバドラは当たっているように見えるが、
ビデオとサウンドは別のが当たっていたので、
製品付属のドライバCDから当て直す。

全てのハードウェアが動作するのを確認してセットアップ初日は
終了することに。


【セットアップ2日目】

予め、初日にインストールしたOSを他のHDDにバックアップ
しておき、追加購入したHDDを組み込む。

OS用ディスクは後々他のOS(オープン・ソラリスとか)を試す
ことを考慮して5インチベイに取り付けるリムーバブルケース
を使用することにした。

OSディスクを移植するためOSを入れたHDDを外し、
OS-CDから起動する。

リストアを選択して待つこと暫し・・・。すんなりと移植は終了。


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[まったり研究所]

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