やっとこサ完了!以下はその忘備録である。
【コンセプト】
元々はミニAVコンポで済まそうと思ったのだが、HDDを内蔵
したものが無いことが判明。
それならば、自分で作ってしまおう!・・・と。
当初は静穏性を考えてATOMマザーを使うことを考えたが、
どれもPCIスロットが1本しか無く、仕様上どーしても必要な
ビデオカードとサウンドカードが取り付けられないため断念。
それならばと、
いっそのこと、DVDのリッピングから動画フォーマットの
変換までこなせるAV専用サーバーにしてしまうことに
計画を変更。
そんなことで選んだパーツが↓である。
【PC構成】
CASE:UNI-CS09A SILVER
>
[URL]
POWER:Bull-MAX KT-620RS
>
[URL]
MB:INTEL S3420GPLC
>
[URL]
CPU:INTEL Xeon X3430 (2.4G) LGA1156 BOX
>
[URL]
MEMORY:W3U1333Q-1G x2
HDD1:HDS721016CLA382 x1
HDD2:HDS721032CLA362 x4
>
[URL]
ODD:CH08LS10K
>【書込みスペック】
DVD±R DL x4、DVD±R x16、DVD+RW x8、DVD-RW x6、
DVD-RAM x5、CD-R x48、CD-RW x24
【読出しスペック】
BD-ROM x8、BD-R x8、BD-RW x4.8、DVD±R x16、
DVD-ROM x16、DVD±RW x10、DVD-RAM x5、CD-R(RW) x48、
CD-RWx40
※Blue-Ray再生、DVD書込みソフトウェア付属
※バルクパッケージ
VIDEO:SA-HD4550
>
[URL]
SOUND:Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio (SB-XFI-XAPE)
>
[URL]
※備考
MBがサーバーボードになっているのは仕事上の自己啓発を
含めてのこと。
本来ならインテル マトリクス・ストレージ(最近はラピッド・ストレージ・
テクノロジーというようだ)に対応しているマザーなら何でも良かった。
光学ドライブは将来性を考慮してブルーレイ録再対応にしてみた。
HDDの容量がショぼいのは経済上の理由からである。
ビデオカードはHDMI出力があって価格的に手頃なもの。
サウンドカードは一応キモになるので、光デジタル出力があって
メジャーブランドのものにしてみた。
【セットアップ初日】
組み立て自体は特におもしろいことは無いので割愛する。
後日追加購入するHDDにOSを移植するので、
RAIDは組まずにOSインストールを行うことに。
おっ!ついにWindowsもインストールがオールGUIになってる!
LAN2のデバドラが当たってないが、取りあえず使う予定が
無いので放っておくことに。
一見するとその他のデバドラは当たっているように見えるが、
ビデオとサウンドは別のが当たっていたので、
製品付属のドライバCDから当て直す。
全てのハードウェアが動作するのを確認してセットアップ初日は
終了することに。
【セットアップ2日目】
予め、初日にインストールしたOSを他のHDDにバックアップ
しておき、追加購入したHDDを組み込む。
OS用ディスクは後々他のOS(オープン・ソラリスとか)を試す
ことを考慮して5インチベイに取り付けるリムーバブルケース
を使用することにした。
OSディスクを移植するためOSを入れたHDDを外し、
OS-CDから起動する。
リストアを選択して待つこと暫し・・・。すんなりと移植は終了。
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